東京サバカル - 東京でサバイバルする女子のためのサバイバルカルチャー

あれから一年。下北沢インディーファンクラブ。

ダンスサバイバル度 4

ハロニチワ!ネコムス目です。

このサバカルではじめて記事を書いたのが「下北沢インディーファンクラブ」でした。

早いものでそれから一年。

つまりサバカルは一周年

おめでとう。俺。ということで、また行ってきました。

 

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今回も超楽しかったのでレポートでもしようかとおもいます。

下北沢インディーファンクラブとは、下北沢のライブハウス15件が一緒になって行うフェスのようなもの。

タイムテーブルを見て自分の見たいバンドを見るため、下北沢をウロウロしてまいりました。

軽くライブレビューなので、そこんとこヨロシク!

ちなみに、ワタクシそんなに詳しくないので、詳しい人「知ってるわ!」と言わずに一緒に

そうそう!と楽しんでいただけると幸いです。

まずは、見逃したものから。

今年はちょっとした寝坊により、一番最初から見たかったMaNHATTANを見逃しました。

大阪時代、私が大好きだったマイスティースというバンドがあったのですが、

そのバンドのボーカル次松くんとキーボードだった藤井くんに加えて、

これまた大好きだった赤犬というバンドの濱本さんがやっているバンド。

見逃してとても残念です。ま、寝てたんだけどね。

 

こんな感じです。

ドシャレですね。しかし、私は寝ていたので、ライブは見ておりません。

あ、そういえばライブレビューだった。見たものを紹介しなければ。

あ、その前に!

さっき書いた、このマンハッタンのドラムの方がいたバンド「赤犬」

大阪時代、私は本当に好きでライブによくいってました。

悲しいことに今は一度解散して、形態がかわってしまって、

こんな感じではないのですが。

 このバンドを紹介せずにサバカルを終われない。

そんな気持ちで掲載します。本当はもっといい曲があるのですが、動画がひどすぎたので

女子プロのことを考えて掲載はやめました。

はっ!この2組とも見てない。レビューというか、単なる紹介になってしまいました。

そういえば、インディーファンクラブのことだった。

すいません。完全に趣味で赤犬を紹介して終わるところでした。

まず最初に見たのはシャムキャッツというバンド。

感想は「若い」ということでした。最後にやった新曲というのがまあまあ良かったですが、

若くない私はすこしついていけませんでした。

 

はい、次。(感想は想像してください)

 

次みたのはタラ・ジェインオニール

思わず水色にしてしまうほど爽やかできれいな声のお姉さんが弾き語りしていました。

 

めっちゃ素敵で思わず聞き入ってしまいました。パティスミスみたいなフシギなルックスと

透明感のある声に思わず熱さも忘れて癒されました。最後に二階堂和美さんが飛び入り参加して

一緒に「サザエさん」を歌っているのがとてもかわいかったです。

透明感。大切ですね。

さてさて、その後みたのはTV not januaryというバンド。

男子3人、女子1人からなる極めてアコースティックなロックグループ。

全員で歌うかんじとか、なんだかかわいくて、懐かしくて、子供の頃をいろいろと思い出しました。

私が大好きなneco眠るの森くんがオススメ!とつぶやいていただけあります。

癒されますなー。床に三角座りで聞きました。思わずそのまま頭を左右にふってほのぼの。

最高でした。

奇妙礼太郎とトラベルスイングバンドが好きすぎて

今回、私がまたもやインディーファンクラブに行こうと思ったのは

この人を見るため。

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奇妙礼太郎とトラベルスイングバンド

ネコムス目としては、今年一番のバンドです。

 とにかくサウンドが好みでかつ、声が素晴らしい!

本当にいい声してます。

なんだかちょうどいい動画がなくて、画像が悪いのですが、音はイイカンジです。

ジャズのスタンダードを中心に、松田聖子、ユーミン、をスイングのアレンジで歌うのですが

とっても素敵で感動しました。

インディーファンクラブのレビューが良かったので転載します。

「ホーン隊やピアノ、ドラム、ベースと共に、

自身ではギターを弾きながら唄ったり、ギターを置いてマイクを垂直に持 って唄ったりしています。

スタンダードジャズな音楽をポップに消化したり、フォーキーに徹してみたり

渾身の力で分かり易い位な 「良い唄」をホーン隊と共に放つ

存在感は圧巻の一言。」

そのとーり!

というわけで、みなさま、聞いてみてくださいね!

こんな弾き語りもやるそうです。聖子!

 

ほんとこの声のすばらしさ。スイングじゃないときはこんな感じだそうです。

ハナレグミ的な何かを感じますね。ネコムス目は感動しながら下北沢GARDENを出ましたとさ。

ほかにすきすぎたのは次松大助

好きなんですよー。

次松大助。

最初にチラとふれた見逃しバンドの一人。元マイスティースのボーカルです。

何が好きって曲と顔!

まずピアノすきなのですよ。ピアノの音。それとピアノ弾ける男子も好きなの

 

ジャジーでメロウなメロディと鼻にかかった声がいいんですよ。

たまりませんね!

残念ながら場所の設備が悪かったようで音がめちゃくちゃ悪かったんですが、

演奏は素晴らしかったです。ちゃんとワンマンでリベンジしなければ…。

これがもと私が大好きだったマイスティースというバンドの曲です。

惚れてまうやろ…

思わず本人からCDを購入して「昔から大ファンです!がんばってください!」と

小学生みたいな言葉を発してしまいました。マジ鼻血でそうだった。

その後、GARDENに戻ってCOOL WISE MENを見てダンス。

彼らについては一年前のサバカルをご覧ください。

http://tokyojoshi.com/survcul/2010/07/post.php ←一年前まったく同じことをしているワシ

とにかくCOOLでWISEなMENたちだった。

しめますよ、SAKE ROCKで!

楽しかったインディーファンクラブも、いよいよラスト。

今年はいろいろ悩みに悩んだ挙句、SAKEROCKでしめることにしました。

メンバーは星野源(ギター、マリンバ、etc)、田中馨(ベースetc)、伊藤大地(ドラムス)、

浜野謙太(トロンボーン)の四人。

様々な音楽的要素と無駄な感覚を多分に含んだストレンジ・インストゥルメンタル・グループです。

ハマケンの超おもしろい顔と、意外と普通なMC

実は普通に見えて一番狂ってそうな星野源くんに大注目でした。

 私がSAKEROCKの一番すきなのはこのPVです。

 サラリーマン踊りうますぎ…

やっぱりすごいなー。サケロック。

去年のインディーファンクラブでシェルターに人が入らなくて二回やったらしいです。

そのときのイメージから最近のひずんだギターを実現したそうな。

そういえば新曲の「MUDA」も印象的だったな。

 

 丸一日下北沢のライブハウスをぐるぐる回って疲れ果てたネコムス目。

でもなんだかやっぱりライブのあとってスッキリするんだよなー。

がわんわんしてる感じも大好き。

なんかいろいろあった最近ですが、まぁいっか!楽しいし!なんて思っちゃいました。

YOU TUBEを貼り付けてばっかりでしたが、みなさんもすこしでも楽しんでくれたり

新しい音楽に出会ってくれたなら、うれしいです。


 

ライブハウスの独特の空気感、青春なカンジ、高揚感。
なんだか元気がでちゃいました!

東京女子よ、ライブハウスへgo!

高校のときや大学のとき、
バンドをしていた頃、小さなライブハウスでライブをしたことがあります。

音がすこし雑で、でも狭い空間ならではの高揚感とパワー。
懐かしい思い出です。

今は見るだけだけど、やっぱりライブハウスというハコは
フェスとは違うエネルギーが満ち溢れています。

東京女子のみなさんも、
なんでもいいのでライブハウスにいってください。
踊ってください。
やっぱり「なんだかスッキリ」できる!オススメです。

やってる人:ネコムス目

大きな目がキョロキョロ。神出鬼没の関西生まれの東京女子っす。妖怪のくせに、ラテンな性格。趣味はライブに行くこと。あぁ、毎日がフジロックだったらいいのに!!音楽と...

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