東京サバカル - 東京でサバイバルする女子のためのサバイバルカルチャー

ダンスが東京女子を救う?!のか?!

ゴキゲンサバイバル度 4

ハロニチワ! はじまりました、ネコムス目の新企画「東京サバイバルカルチャー(略してサバカル)」。東京を生き抜くために必要だ(と私が勝手に思っている)カルチャーを少しずつ紹介していきたいと思います。

 

私はこうして東京をサバイブしてます!という報告的なこともします。

 

さて今回のサバカルは「音楽」!!

 

つい先日わたしはカクバリズムのShimokitazawa Indie Funclubというイベントにいきました。 カクバリズムとは「YOUR SONG IS GOOD」をはじめSAKE ROCK、MU-STARS、キセル、イルリメなどとても素敵なアーティストが在籍する音楽レーベル。

 

Shimokitazawa Indie Funclubとは、下北沢のライブハウス9店を会場にしたイベント。そこで見たアーティストのいつくかをレポート&レコメンドします!

 

張り切って朝。

さて、インディーファックラブにいくぞ!と張り切ったネコムス目。

12時半からの一番目のアクトを見るために張り切りすぎて1時間半前に下北沢に到着。

 

ポツーン…。

それらしき人がたくさんいる。盛り上がってる。

カップルか友達わいわいグループが目立つ中、俺ひとり。

暇だったがそれも一瞬。

ここからネコムス目に休む暇はあまりないのだった…。

 

イベントロゴ.png

 

イベントのロゴ。ゆるい。さすがカクバリズム!

 

neco眠る @CLUB251(12時30分)

 

さてまず最初に見るのがneco眠るというバンド。

私はこのバンドを心底愛してる。

「アイラブユーたち!neco眠る!」そう海に向かって叫んでも恥ずかしくない!

どんな曲かというと「盆踊り系インストダブバンドではありません」とホームページに記載があるのですが、まーそんなかんじです。

ではここで一曲!お聞きください!

 

【YOUTUBE: ENGAWA DE DANCE HALL】

 

はうーいいPVじゃのう。ゆるい。。。

CDのジャケットも相当イケており、買う価値ありです。

ライブもラテンな気分で大盛り上がり。

「こんばんは neco眠るといいます」しか言わないMCの中、次々に愉快な音楽が流れてゆきます。踊りすぎて帽子とグラサンが何度も取れてしまうベースの伊藤コーポレーション(株)さん(←名前です。)とてもかわいいけれど、一度も喋ってるの見たことない。気になるな…。

私も踊りすぎて、首にかけた手ぬぐいが何度も床に落ちたよ。仲間だね…。

 

この日は一曲目でベースの弦が切れるというハプニングはあったもののやっぱりいつもどおり最高のneco眠るでした。

会場だったCLUB251は当然超満員の入場規制。大人気バンド。

はー楽しかった!ほんとnecoのライブは最高!

 

次は7月25日!東京O-NESTでなんとウリチパン郡と対バン!

最高すぎる!楽しみです。フジロック前だけど絶対いくもんね!

 

とにかくゆるくて楽しくて、盆踊りテイストで踊りまくれる!

イルリメ @CLUB251 (16時30分)

大好きなneco眠るで興奮したあとは「KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE’S」を見てオジサンラップを堪能したのち、「踊ってばかりの国」を見る。

踊ってばかりの国のメンバーは全員情緒不安定って感じで若くないと付き合えないメンズってかんじでしたが声が良かったので満足。

 

さて、ここで紹介したいのは「イルリメ」です。カクバリズムが抱えるアーティストの一人。

曲はエレクトロ的なトラックの上に「オレのカッコイイラップ(本人談)」をのせるスタイル。

 

では一曲どうぞ!おもしろいのから結構美メロで泣けるものもあるんですよ。

【YOUTUBE: イルリメ / トリミング】

 

【YOUTUBE: イルリメ / 元気でやってるのかい?】

↑こんなのもあります。

 

ライブが本当に最高!お客さんにトラック演奏させてラップしたりとほんとおもしろかった!

大阪人&NSC出身だからか笑いに対する貪欲さ、ハンパなかった。

ハリセンボンのはるかに似すぎやけどな!

 

一度みんなライブいってみてください。

露出度高めの服で一番前にいたら十中八九舞台にあがれる…はず!

人気すぎて当然のように入場規制かかってました。

ほんとポップに踊りまくれる!

 

 

COOL WISE MEN @FEVER 19時30分)

イルリメをみて大盛り上がりしたあとは

BASEMENT BARの横、THREEというライブハウスでNONCHELEEE。

自由すぎるライブ…。お客さんはめっちゃ少なかったもののお客の1/3がアーティスト。

さっき見たイルリメさんがすでにお客として参加していたのが印象的でした。

でもあまり東京女子向けではないのでオススメはこちら。

 

COOL WISE MEN !!!

スカが大好きで倒れそうなネコムス目ですが、

ほんとうにこのバンドのライブはよかった!

はじまる前に女子ばっかりだったので「クールでワイズなメンが集合したバンドなんだな…」と思っていたのだけど、はじまったら男子もわんさか。

超盛り上がりました。

 

ちなみにWISEとは…?

[形](wis・er, wis・est)1 賢い, 知恵がある, 賢明な(⇒INTELLIGENT[類語]);(…するだけの)分別[思慮]のある((to do))(⇒CLEVER 1);慎重な;..

参考:なんかネットの辞書

 

センターでトランペットを吹く彼が格好よすぎてクラっとなりつつ 踊りまくってました。

ライブのあと酸素不足?と思ったけど、 どう考えてもFEVERの空調システムが間違ってた。

若い女子がキャーキャー言うなか、一人本気モードでスカを踊った私は表彰されてしかるべきだと思います。

 

【YOUTUBE:COOL WISE MEN 「I Can See A Rainbow」】

 

ねーほんと格好いいんだからさ!クールでワイズなんだからさ!ワイズかどうかは知らねえけど。

ゴンドラで踊りまくれる!

 

 

 

 

東京はたくさんライブが見れる最高の街!
みんなでライブにいって元気になろう!

Shimokitazawa Indie Funclub 結局踊りまくってスーパーゴキゲン。

第一回はカクバリズム主催 ShimokitazawaIndieFunclubのレポートをおとどけしました。結局私はその日、踊りまくって踊りつかれて超ゴキゲンで帰りました。
今回紹介したのはCDもいいけれど、特にライブで見ると素敵なバンドばかり。

ライブでしか得られない感動というものが、絶対あります。
目の前でその人が一生懸命表現しているから伝わるものが、絶対あります。
踊るからスカっとすること、体が自然にゆれるシアワセ、絶対あります。
私はそれが大好きなんです。

東京女子が東京を生き抜くためのヒントは、ライブハウスにも、ある。
そんな気がしています。

やってる人:ネコムス目

大きな目がキョロキョロ。神出鬼没の関西生まれの東京女子っす。妖怪のくせに、ラテンな性格。趣味はライブに行くこと。あぁ、毎日がフジロックだったらいいのに!!音楽と...

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